真っ直ぐで透明な心
<真っ直ぐで透明な心>
私がいつも日頃から大切にしていることがあります。
それは・・・
心に感じた「想い」を大切に記憶するということです・・・。
どういうことかというと・・・
昨日の6月30日というと
高校時代に初めてデートした日です。
小学校3年生から野球を始めて
高校卒業まで10年間毎日野球漬けの人生でした・・・。
プロ野球選手を目指して大阪の男子校(大阪桐蔭高校)に行きました。
毎日が辛く、苦しい毎日でした・・・。
100名近く居た同級生が半年で半数ぐらいになるほど過酷な1年生の毎日でした・・・。
そんな辛い日にでも、唯一の楽しみがありました・・・。
それは、毎日通学電車で見かける憧れの人です。
その人は隣駅の女子高に通う一つ上のそれはそれは綺麗な人でした・・・。
私は自慢ではないですが、当時通学電車でよくいろんな女子高生から
手紙や千羽鶴などをいただくことが多かったのですが、
その人意外は全く興味がありませんでした・・・。
毎日、毎日ただその憧れの人を見ているだけで幸せで・・・
目が合うと心臓が飛び出すほど緊張してしまうぐらいでした・・・。
そんな彼女とのデートが6月30日なんです。
結局、その恋は実りませんでしたが、
今もその時の映像は心に残っています・・・。
一緒に映画を見て彼女を送る帰り道に雨が降り
なんと人生初の相合傘です・・・。
彼女の家まで送って歩くその幸せな気持ちこそ
真っ直ぐで透明な心の想い出です・・・。
そんな一つ一つの「想い出」を心に残すように
大切にしています。
歌が流れるとその頃の情景が心に浮かぶように・・・
そんな真っ直ぐで透明な心を
いつまでも大切にして行きたいと思うのです・・・。
私がいつも日頃から大切にしていることがあります。
それは・・・
心に感じた「想い」を大切に記憶するということです・・・。
どういうことかというと・・・
昨日の6月30日というと
高校時代に初めてデートした日です。
小学校3年生から野球を始めて
高校卒業まで10年間毎日野球漬けの人生でした・・・。
プロ野球選手を目指して大阪の男子校(大阪桐蔭高校)に行きました。
毎日が辛く、苦しい毎日でした・・・。
100名近く居た同級生が半年で半数ぐらいになるほど過酷な1年生の毎日でした・・・。
そんな辛い日にでも、唯一の楽しみがありました・・・。
それは、毎日通学電車で見かける憧れの人です。
その人は隣駅の女子高に通う一つ上のそれはそれは綺麗な人でした・・・。
私は自慢ではないですが、当時通学電車でよくいろんな女子高生から
手紙や千羽鶴などをいただくことが多かったのですが、
その人意外は全く興味がありませんでした・・・。
毎日、毎日ただその憧れの人を見ているだけで幸せで・・・
目が合うと心臓が飛び出すほど緊張してしまうぐらいでした・・・。
そんな彼女とのデートが6月30日なんです。
結局、その恋は実りませんでしたが、
今もその時の映像は心に残っています・・・。
一緒に映画を見て彼女を送る帰り道に雨が降り
なんと人生初の相合傘です・・・。
彼女の家まで送って歩くその幸せな気持ちこそ
真っ直ぐで透明な心の想い出です・・・。
そんな一つ一つの「想い出」を心に残すように
大切にしています。
歌が流れるとその頃の情景が心に浮かぶように・・・
そんな真っ直ぐで透明な心を
いつまでも大切にして行きたいと思うのです・・・。
Posted by 武田 寅男 at
◆2010年07月01日07:00